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増田・舟井法律事務所では、これまで数多くの多国籍企業を代理してきた中で、30年ほど前から独自の客員弁護士プログラムを実施しています。本プログラムを通じて、日本国弁護士資格を取得し活動している弁護士が、特定期間にわたって当事務所で研修を行ってきました。客員弁護士の多くが、研修中にニューヨーク州司法試験を受け合格しています。外国の弁護士は、本プログラムを通して、米国の法律事務所で実習を行うことができ、当事務所と情報を交換したり、または文化的見解を学んだりすることが可能です。本プログラムは、客員外国弁護士だけではなく、当事務所とクライアントにも多大な利点をもたらしています。

客員外国弁護士のポジションでは、米国の司法界だけでなく文化にも触れる機会を得られます。客員弁護士は、研修中に、リサーチ・プロジェクトやクロスボーダー取引案件を通じて、実際に当事務所の法務に携わることができます。また、研修中に接する当事務所の弁護士がごく少人数に限られることはなく、研修課題や業務を通じて、プリンシパルやアソシエイトといった弁護士はもちろん、スタッフとも接する機会が十分にあります。

日本国弁護士だけでなく、マレーシア、ドイツおよび韓国の弁護士も、本プログラムに参加したことがあります。

当事務所の本プログラムにご興味のある方は、下記の採用担当プリンシパルまでカバーレターと履歴書をお送りください。

David J. Alexander, Recruitment Principal
careers@masudafunai.com

Masuda Funai
Attn: Visiting Attorney Program
203 North LaSalle Street, Suite 2500
Chicago, IL 60601-1262