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当事務所の商事/競争/取引部門の副主任パートナーである大山弁護士は、主に、コーポレート、ファイナンス、知的財産、商事および取引に関する法務を扱っている。日系クライアントが米国市場に進出し、事業を展開し、成長してゆく過程で、リーガル・サービスを提供する。日英バイリンガルである大山弁護士は、日米の文化的背景を熟知している。言語能力に限られない優れたコミュニケーション能力は、特に両国間のビジネス取引に従事する上で非常に高く評価されている。

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大山弁護士は、企業形態の選択、会社の設立および維持、ならびに合併・買収・融資・リストラクチャリング・株式第三者割当を含む、クロスボーダーおよび国内取引について助言する。さらに、商標の審査・維持・保護をはじめとして、知的財産の譲渡やライセンシングの検討・交渉・契約書作成、ソフトウェアやテクノロジーの開発・研究・調査に関する取決めなど、様々な知的財産関連事項についても、クライアントを支援している。また、知財および企業秘密の保護、ブランディング、プライバシー・ポリシーに関する問題、ならびに販売代理店や販売店との取引関係、製造・供給契約、設備リース、コンサルティング・サービス契約、倉庫(運送)契約およびOEM契約などを含む、各種商事取引に関してもアドバイスしている。

取扱分野

学歴

  • ペンシルベニア州立大学ディキンソン・ロー・スクール卒業, (2013年J.D.取得)
  • 慶應義塾大学法学部法律学科卒業, (2010年LL.B.取得)

弁護士資格

  • イリノイ州弁護士資格

言語

  • 日本語
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主な取扱案件

主な取扱案件

様々な産業分野で、ソフトウェア、衣類ブランド、射出成形、ヘルスケア、自動車、工業製品などを扱うクライアントが資産および株式の売買取引を行った際に代理した。

企業内および企業間の融資契約に関してクライアントを代理した。

産業用電気製品を扱う大手グローバル・サプライヤーの米国子会社に、ビジネスの再構築についてアドバイスした。

会員・役職

会員・役職

アジア系アメリカ人法律家協会
アメリカ法曹協会
シカゴ弁護士会
全米アジア太平洋系アメリカ人法律家協会
執筆・講演等
著書・論文
FDA登録-食品施設における2018年末までの登録更新義務について
今年は、米国食品医薬品局(「FDA」)への登録を義務づけられたすべての食品施設が、登録を更新しなければならない年である。従って、該当する食品会社は、今年末までに更新手続きを行う必要がある。ここで注意すべきことは、今年初めて登録したばかりの食料施設も登録更新義務の対象となることから…
セミナー・講演
Utilizing Professional Skills and Education from Outside the United States During the Pacific Century - ABA Section of International Law 2016 Fall Conference; Tokyo, Japan, October 20, 2016
ニュース
増田・舟井 <2019年>新リーダー就任のお知らせ
小林城治弁護士が、2019年1月1日付けで、増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所の取締役会により所長に選任されました。前・所長のトーマス・マクメナミン弁護士は、同日付で副会長に就任しました。小林弁護士は、増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所のマネジメント・コミ…
大山もにか弁護士が、日本の医師法が関わる案件において、プロボノ活動を提供しました。
Masuda Funai Associate, Monika Oyama, assisted a team of Japanese lawyers representing a tattoo artist that was charged by prosecutors for…
出版物
"A New Route to Raise Capital and Realize Your Dream" - ​​​​​​​Japanese Chamber of Commerce & Industry of Chicago Newsletter, March 2014
"The Changes in the Role of Assignment of Securities: Asset Based Lending" - 41 Horitsugaku Kenkyu 1-19, 2009
受賞歴