グローバル・リソース・グループ

増田・舟井法律事務所は、米国会社の設立、米国での契約交渉、米国従業員の管理、ならびに米国での企業の権利主張および保護等、米国において重要なビジネス・ニーズを有する国際企業を主な対象にリーガル・サービスを提供するユニークな米国総合法律事務所です。

以下は、当事務所がアシストするクロス・ボーダー案件の一例です。

  • 国際ジョイントベンチャーの交渉                                                      
  • 複雑なM&Aならびに金融取引
  • 用地選定、デューデリジェンス、契約交渉、ならびに不動産税の管理
  • 移民法案件の相談
  • セクシャル・ハラスメント、差別、および従業員手当等、慎重に扱うべき雇用・労働案件に関する相談、教育ならびに弁護
  • 著作権ならびに商標を含む知的財産案件の相談
  • 製品の製造、販売、流通およびフランチャイズにおける法的問題ならびに規制に関する相談
  • 移転価格、ダンピング、反トラスト法等、国際商取引に影響を及ぼす米国法ならびに規制に関するアドバイス
  • 製造物責任における責任請求の回避等、リスク・マネジメントに関するアドバイス
  • 国際仲裁ならびに訴訟における訴追または弁護
  • 破産における債権保護

当事務所の弁護士ならびにスタッフの多くは、海外生活、留学、または勤務経験といった豊富な国際経験を有しています。特に弁護士は、海外で国際企業の企業内弁護士として数ヵ月間勤務したり、様々なプロジェクトや案件を手掛けて世界各国を駆け回ったりしています。当事務所は、クロアチア語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、ロシア語、スペイン語、ウクライナ語を含む多言語に堪能です。

当事務所では、1989年以来、客員外国人弁護士プログラムを実施し、日本国弁護士をインターンとして1-2年の期間で受け入れてきました。客員弁護士の多くは、当事務所でのインターン期間中にニューヨーク州司法試験に合格しています。本プログラムは、情報と知識の貴重な共有を促進し、客員弁護士はもちろん、当事務所とクライアントにとっても有益なものとなっています。

さらに、当事務所は、米国外においてクライアントの代理が必要となる際に協力を得るための、法曹、ビジネス、会計、およびコンサルティングの各専門業界における世界的なネットワークを大切に維持しています。