事務所概要

増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所は、1929年にトーマス・増田によって開設されました。当事務所は、その37%がマイノリティーの株主によって所有されています。現在40名以上の弁護士が所属し、シカゴ市内、シャンバーグ市(シカゴ郊外)、およびロサンゼルス市に事務所を有しています。米国中西部および西部に所在する当事務所の各オフィスは、1,500を超えるクライアントを何十年にもわたり代理しています。当事務所は、クライアント独自のニーズに合わせたリーガル・サービスを効率的かつ効果的に提供し、クライアントと長期的な信頼関係を築き上げることに努力を惜しみません。

当事務所は、主に米国への事業進出、経営および投資に携わる国際企業を代理し、設立以来80年以上もの間、米国における複雑な法制度に関して、クライアントにアドバイスしてきました。米国に設立されたばかりの小規模の会社から確立された国際企業まで、その規模に関わらず、当事務所はクライアントをよりよくアシストするための知識、経験、そして文化的理解を備えています。ビジネスの確立・買収・融資、不動産の所有・開発・リース、米国への従業員の派遣、雇用・労働・福利厚生における相談・紛争解決、知的財産・著作権・商標、商業取引上のごく単純な問題から複雑な紛争・破産手続における債権者保護、米国での製品やサービスの流通および販売など、事業上のあらゆる分野でクライアントに助言しています。

代表的なクライアントとしては、大手自動車部品製造業者/ディストリビューター、工作機械メーカー、印刷会社、エレクトロニクス会社、金融機関、運送会社、建設会社、サービス業者、コンピュータおよび情報/電子産業関連のハイテク企業、食品・家庭製品・アウトドア製品のサプライヤーなどがあげられます。